株式会社ARROVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河合佑介、以下ARROVA)は、株式会社京王エージェンシー(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:中瀨真実、以下京王エージェンシー)と連携し、渋谷エリア最大級の縦型LEDビジョン「KEIO MIRARERU VISION 渋谷メガウォール」(以下、渋谷メガウォール)に向けた裸眼3D映像およびCGI映像の映像制作・配信パッケージを開発しました。

本パッケージは、街頭で生まれる驚きや臨場感を起点に、SNS上でその世界観を広げたり、SNSで見た映像が、「現地で見てみたい」という気持ちにつながったりするなど、街頭とSNSの体験が相互に行き来する構成を目指しています。なお、裸眼3D映像およびCGI映像の企画・制作はARROVAが担当します。
また、本パッケージの活用イメージを分かりやすく伝えるため、両社でオリジナルの裸眼3D映像およびCGI映像を制作しました。
裸眼3D映像の渋谷メガウォールでの放映開始日(3/23)にあわせ、CGI映像はKEIO MIRARERU VISION公式Xにて公開予定です。
オリジナル裸眼3D映像
・放映場所:KEIO MIRARERU VISION 渋谷メガウォール(東京都渋谷区宇田川町26-3)
・放映開始日:2026年3月23日~
※テナントへのお問い合わせはご遠慮ください。
※放映時間は、日毎によって異なります。
オリジナルCGI映像
・配信場所:KEIO MIRARERU VISION 公式X (https://x.com/KEIO_MIRARERU)

■背景
近年、DOOHでは、いかに生活者の視線を捉え、興味をもって見続けてもらうかが重要になっています。加えて、街頭での体験を一度きりで終わらせず、SNS上での二次接触を生み出し、認知形成や想起の強化につなげたいというニーズも高まっています。
こうした状況をふまえ、ARROVAが強みとする3DCGを活用したクリエイティブ制作を通じて、街頭での注目とSNSでの拡散をかけ合わせたコミュニケーション設計を実現するため、本パッケージの開発に至りました。
■本パッケージ概要
本パッケージは、以下2種の映像を制作・配信するメニューです。
- 渋谷メガウォール放映用の裸眼3D映像
- 渋谷メガウォールを舞台に展開するCGI映像(実写×CG)
※各映像の仕様・尺・納品形態は、媒体規定および活用目的に応じて個別に設計します。
裸眼3D映像とCGI映像は、それぞれ独立した映像として制作します。裸眼3Dで生まれた驚きや世界観を起点に、CGIでは表現の方向性を広げ、街頭とSNSの双方で一貫したメッセージを届け、認知形成や記憶定着につながる映像展開を可能にします。
■本パッケージの特徴
- 渋谷の街頭で思わず見上げたくなる、視線を捉える裸眼3D表現
※渋谷メガウォールは道玄坂と文化村通りの交差点に面した立地と縦型の大型画面により、通行動線の中で視界に入りやすい媒体です。
※若者文化の中心地である渋谷の特性と親和性が高く、SNS世代・観光客へのアプローチに適しています。
- 裸眼3D映像の表現と連動し、実写×CGで表現を拡張できるクリエイティブ設計
- 街頭とSNSの接触が相互に作用し、認知形成や想起の強化につながる展開が可能
■「渋谷メガウォール」とは
渋谷メガウォールは、京王エージェンシーが保有する、渋谷エリア最大級の縦型LEDビジョンです。渋谷駅からアクセスが良い道玄坂と文化村通りの交差点に面しており、多くの生活者にリーチが可能な媒体です。

■裸眼3D映像について
裸眼3D映像は、専用メガネを使わずに、立体的な表現を可能にする映像手法です。視点設計や画面形状を踏まえた演出により、街頭での「思わず見上げてしまう体験」を生み出しやすい点が特長です。
■CGI映像(実写×CG)について
CGIとは、コンピューターグラフィックスで生成した画像や映像、また、それらを実写映像などと組み合わせて用いることや、その技術のことです。
本パッケージで制作するCGI映像は、渋谷メガウォールの実写風景を背景に、ブランドや商品の世界観を印象的に表現できる映像です。渋谷メガウォールで放映される裸眼3D映像と連動させることで、街頭での放映体験とSNSでの接触がつながり、「見覚えのある体験」として想起されやすくなるだけでなく、SNS上での共有や会話のきっかけを生みやすくなります。これにより、接触回数の増加に加えて、接触の質(理解・記憶)の向上も見込めます。
■CGI映像の活用イメージ
- (1) インパクトのある映像で共有を促進
実写とCGを組み合わせた映像表現により、驚きや違和感のある体験をつくり、SNSでの共有のきっかけを生み出します。実在の街並みを背景にすることで、映像体験が現実の空間と結びつき、渋谷メガウォールでの放映にも関心が向きやすくなります。 - (2) 若年層への効果的な訴求
TikTok、Instagramなど、若年層の利用が多いSNS上で、先進的で印象に残るブランド体験として届けることが可能です。 - (3) 資産として活用
SNS投稿、オウンドサイトへの掲載、イベントコンテンツでの放映など、さまざまな場面で再活用できる映像資産として展開できます。
株式会社ARROVA https://www.arrova.co.jp/
ARROVAは、博報堂DYグループの株式会社Hakuhodo DY ONEの子会社。国内初のゲームメディア専業マーケティングエージェンシー。ゲーム空間内に溶け込む「インゲーム広告」を始め、CGI・AR・ブランドゲームといった“バーチャル空間”と“リアル空間”とを接続させるエンターテイメント体験を生活者に提供しています。
・広告販売事業:インゲーム広告、リワード型ゲーム内広告、ゲーム実況配信等のコンテンツ内広告
・広告クリエイティブ制作事業:ARコンテンツ制作、CGI動画制作
・ゲーム制作事業:Fortnite/ROBLOX内独自ブランドゲームの制作、ブラウザゲーム制作
・デジタルファッション事業:デジタルファッションマーケットプレイス「TOKYO AVATAR GATE」の運営
代表者 : 代表取締役 河合 佑介
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
設立 : 2023年8月1日
事業内容 : ゲームメディアを用いたマーケティング支援/媒体・サービス開発
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ARROVA
広報担当 E-mail:contact@arrova.co.jp
